≪継続雇用制度奨励金≫
平成18年4月より、「継続雇用定着促進助成金制度」が改正されました!
高齢者の採用や定年延長等を行う会社は必見です!
継続雇用制度奨励金とは?
継続雇用の推進および定着を図ることを目的として、定年延長等の制度を導入した事業主及び同制度に伴い一定割合を超えて高年齢者を雇用する事業主に対して支給される助成金です。
助成金の内容
1、継続雇用制度奨励金(第T種第T号)
60歳以上の定年を定めており、労働協約又は就業規則により、65歳以上の定年延長制度等の導入、または定年の定めを廃止した事業主、若しくは定年後希望者全員を65歳以上まで雇用する継続雇用制度(再雇用、勤務延長等)を設けた場合
2、継続雇用制度奨励金(第T種第U号)
高年齢者事業所を新たに設置し、労働協約又は就業規則により、65歳以上の定年制度を定めていること又は定年の定めを設けていないこと、もしくは定年後、希望者全員を65歳以上まで雇用する継続雇用制度(再雇用、勤務延長等)を設けた場合
助成額は?
雇用確保措置の内容、企業規模及び雇用確保期間に応じて、
15万円〜300万円(1回限り)
ご相談料金のご案内
| 項目 | 基本報酬 |
|---|---|
| 個別相談・簡易診断 | 無料 |
| 申請手続きのご相談を伴う場合 | 受給額の10〜25% (※) |
※着手金を必要とする場合があります

